忘れかけていた、冬の感触

12月14日、師走に入ってからも、異常な程の暖かい日が二週間も続いていまし たが、この日は珍しく、車のウインドウにガッチリと霜が降りていました。 いつもと違って、霜も雪も無い日がずっと続いていただけに、期待して浜に 行ってみましたが、目に付いたのは、雲一つない空に飛行機雲をひいた機影と、冬なら ではの、水平線上に連なる光る雲…
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凍てつく、初冬の道を行く…

11月29日、秋が何時もより遅いと思っている内に、以外にも早く終わって しまいましたが、後は雪も見られない侭、何も見えて来ない歩くだけの日が続いて いました。 変化の多い室蘭の朝を10年近くも歩き続けて、この様な事は一度といえども 無かっただけに、暖かさの続く日々に戸惑いを感じていましたが、この日ようやく凍結し た朝を迎え…
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モミジ立つ、晩秋の朝を行く…

11月19日、雲も無く晴れ渡った朝でしたが、あまりにも赤くない水平線上の光景を 見て、日の出を待つ迄も無く亀田公園に向かっていました。 待っていた冷え込みも、ようやく-2度の予報が出ていたからですが、行ってみると、湿 度が足りなかったのか、霜の降りた場所には限りがありました。 落ち葉の色も、赤はめっきり少なくなっていたの…
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これは、何だろう?( 気まぐれ季節に、弄ばれて…)

11月18日、一カ月も前の事ですが、紅葉したハマナスの群れを見ながら 歩いていると、砂地の上にすっくと芽生えた、3cm足らずの植物が目に飛び込み ました。 全体が赤色で、茎の先端には輪生した複数の葉があり、その中には蕾なのか、沢山の 粒が包み込まれる様に入っていました。 もう秋だと言うのに、今頃芽生えと同時に蕾迄とは……
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春夏もある、浜の晩秋

11月15日、朝から雨や曇りが続く最悪の予報でしたが、10時を過ぎた 頃レーダーによる雨雲の画像で、絵鞆半島を離れるのを確認してイタンキ浜に 行ってみました。 すると、海沿いの崖には珍しくも霧が懸かって、波は少し強いながらも風は無く、11月半 ばとは思えない様な光景が広がっていました。 全体が霞む中、場所によっては風が…
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晩秋の公園散歩

11月14日、去る4日と7日に弱い朝霜を見た後、再び気温が戻った 亀田公園でしたが、その後再度下がるのを期待していたのは12と13日の両日 でした。 降霜を狙っていたのは、秋が園内でも最後となる場所でしたが、色も ピークが過ぎると、落ち葉も急速に色を失ってしまうので、12日に本格的な霜を見た後 の意外な暖気には、更にチャン…
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モミジ立つ時

11月12日、今日の予想最低気温は4度だったので、街中で車のウインドウに 霜が付着するとは思いもしない事でした。 期待していた事だったので、確信して亀田公園に行ってみると、落ち葉ばかりではなく生 木に迄霜が降り、当然だ…とばかりに芝生も真っ白になっていました。 しかし、日の出頃には雲一つ無かったので、油断は出来ない…と …
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浜はもう春景色?(立冬の日)

11月8日、濡れた落ち葉を亀田公園で撮った後、何となく気になって イタンキ浜に立ち寄りましたが、何も見当たらなかったので帰り掛けると、或る 民家の一角に白い花の咲いた木が目に付きました。 それは、何時も通過しながら見ていたエゾノコリンゴでしたが、種が違うのか、他のどれ よりも一回りも二回りも大きな実を付けるものでした。 …
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濡れ落ち葉を、踏み締めながら…

11月8日、落ち葉と共に、より深まる秋を感じたのは前日の亀田公園でしたが、 この日は朝から小雨が降っていました。 風は皆無に近かったので、紅葉の雨雫でも…と傘をさしての撮影でしたが、間もなく雨も 止み絶好の撮影日和になりました。 先ず目に入ったのは、紅色を濃くして、小さな葉を落とし始めた枝垂れ モミジが、濡れた路上に、…
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早足で追った、霜落ち葉

11月7日、気温の下がるのを狙って行った亀田公園でしたが、霜の降りて いたのは、川沿いの一部と冷たい風の通る路上だけでした。 それは、出発前の車のウインドウからも予想出来た事ですが、湿度の足りなさは勿論、 冷え込みも、それ程ではなかったからでした。 今にも融けそうな霜に、思わず急ぎ足になっていましたが、何時の 間にか2…
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明けやらぬ、岬の展望 を終え…(イタンキ漁港 )

11月3日、穏かな海が何日も続いていましたが、この日は何となく気になって 何時もより早く、海の見える丘の上に行ってみました。 予報では、朝早くからの晴れマークでしたが、面白そうな雲に魅かれて、薄暗い路を辿 って展望台に上がってみると、地形に沿ったような雲が流れていました。 それは、街明かりのラインや渚のラインにマッチする…
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遅かった秋も深まる、亀田記念公園

11月4日、稀に見る、澄み切った空に誘われ、日の出たばかりの 亀田記念公園に行ってみると、先月29日に見た初冬の様な雰囲気とは 違い、色も深まった秋らしい光景が広がっていました。 しかも、室蘭の最低気温が7度と予想される中、登別方面は冷えたのか、予想もしな かった霜が見られる等、この先が期待出来そうな現象でした。 すぐ…
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亀田記念公園、水面の秋

11月4日、久し振りの快晴を迎え、夜明け前からのイタンキ浜の光景を撮った後、 次に向かったのは亀田記念公園でした。 今季初めて行ったのは先月29日でしたが、同じ公園内でも、毎年の様に真っ先に色付く 一角は、想像していた通り、枯れた落ち葉に変っていました。 一方のドウダンツツジや桜並木、更には遅くなって色付く一角は、 未…
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立て続けに見た、夜明け時のショー

11月3日、昨日見た秋真っ盛りのハマナスの群落は、消極的な日々が続いて いた自分から、やっと抜け出せる切っ掛けになってくれました。 それには、もう一つの理由もあったからですが、今迄何度も繰り返していた膝の痛みも、 いつの間にか忘れ去っていたのが当たり前でした。 それが、ここ二ヶ月は中々回復しない侭、歩く事も控え目になって…
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秋真っ盛り、ハマナス群落

11月2日、春を思わせる様な光景も見られた、最近のイタンキ浜でしたが、 それに惑わされてか、行く先々の紅葉狩りは、何処へ行っても一歩遅かった様 でした。 そんな事もあり、久し振りの浜を歩いていると、ハマエンドウは今もなお グリーンも鮮やかに群れていましたが、流石のハマナスも、あちこちに緑の葉を見せな がらも、殆どが赤や黄葉…
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春夏もある、浜辺の秋

10月21日、9月11日の稀に見る大時化以来、枯れ色ばかりが目立って いたイタンキ浜でしたが、ここ四五日の間に小さな秋がようやく目に付く様になり ました。 それは今も尚、皺一つない艶やかな赤い実と、一緒に紅葉したハマナスの 群れの光景ですが、地上に芽を出したばかりの小さな株も、一人前に秋を演出している かのようでした。 …
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それは、静かな朝でしたが…

10月17日、晴れ渡った夜明け前の空に魅かれて、何時もの丘に 出てみると、ピンク色の明るい海が水平線に届く程広がっていました。 未だ薄暗い中だけに、その光景は幻想的に見え、沖に浮かんだ遊漁船を見ていると、 不思議にも、時間の止った中にいるかの様でした。 漁港の灯りも、珍しく渚に映し出されていましたが、間も無く赤い太陽が見…
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眩しくも…、光輝く朝

10月18日、もう二週間も前の事ですが、この日も又眩し過ぎる日の出だった ので、又もか…と思いながらの散歩でした。 しかし、それならではの光は、崖や渚の表情を変えながら、何時もと違うダイナミックな 浜の光景を見せてくれました。 それは、波の穏やかさは勿論、干満の程度や時刻、それに加えて 自分の立ち位置などの条件が重なっ…
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崖に懸かる雲、丘の雲

10月15日、ここ二週間の内、晴れの日の日中になると積乱雲が度々 見られましたが、昨日見た室蘭岳初冠雪後の今朝は、ようやく秋らしさが 感じられる雲が流れていました。 崖の向こう側に湧き出る雲は、冬さえも感じさせるようでしたが、海上には、未だ大気の 不安定さが残っていたのか、流れ落ちる小さな雲の群れがありました。 私にと…
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路上の秋

10月10日、季節から言えば、既に秋真っ盛りの時と言えるのでしょうが、 この日歩いた観光道路の周りには、未だ緑を多く残した樹木が至る所で目に付き ました。 しかも、多くの花を見ていたカンボクや、不作知らずかと思っていた、ガマズミの実まで が極端に少なく、矢張り温暖化の影響なのかと思えてなりませんでした。 そんな中で、雨…
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